ネタバレワンピース1179話 イムの天敵『特別な幻獣種』と『不死身のカラクリ』
ワンピース1179話 チョッパーが悪魔を解放 イムの天敵とは?
世界政府のトップであるイムのチート技。披露以来読者の間でも話題となりその攻略方法が注目されている。
現時点では悪魔化した対象者を絶命させる事で通常へと戻るという仕組み。
もちろん不死身という触れ込みで大抵のダメージは回復してしまう。限界を超えたダメージを与えて致命傷となる事が条件。
| 一度悪魔化した者が解放されたパターン |
| ロックス |
| ドリー、ブロギー |
| 巨兵海賊団の船員達 |
これまで巨兵海賊団とロックスが致命傷を受けて悪魔の呪いから解放されている。
現代エルバフを埋め尽くしている黒転支配を受けた巨人族達も仲間達からの強力な攻撃で解放されていった。(まだ言及はされていないがおそらく奪われた寿命は戻らない)
チョッパーもこれに協力。しかしながら他のメンバーとは少し様子が違う様にも見える。
モンスターポイントで大幅強化されている状態とはいえ致命傷を与えるほどの攻撃には見えない。人間族に対してならまだしも巨人族が相手であればモンスターポイントの大きさもそこまでアドバンテージにはなっていない様に思える。

チョッパーが左手を振るった直後にバリバリと憑き物が剥がれる様に倒れた巨人はクルンと反転して元に戻った。殺すという手段ではなくチョッパー特有のものかもしれない。

大技で挑むゾロを差し置いてチョッパーが前線に出る様子は異様に映る。よほど自信があるのも納得。
『叩くだけで悪魔を治せる』と豪語するチョッパー。叩いてダメージを与えるというよりもタッチしたという表現が適切だ。
つまりランブルボールを使ってモンスターポイントを発動している状態のチョッパーは簡単に悪魔を解放出来る。
注意しなくてはいけないのはこれは二次感染した悪魔という点。最初に悪魔化したドリーとブロギーを起点に感染拡大していった悪魔達だ。
イムから直接悪魔支配を受けた者を一次、挟まれて悪魔となった者を二次とすればチョッパーが解放したのは全て二次だ。
これが差別化されているかはここからのポイントとなる。
ワノ国、クイーンの疫災ウイルスなど医学の力で窮地を救って来たチョッパー。イムの黒転支配は特殊な能力であり医学の入る余地は無い様に思える。
他の特徴といえば『動物系ゾオン』能力者という点だ。
ルフィやロキの様に希少な幻獣種ではないが動物系能力者がヒントとなるかもしれない
| ヒトヒトの実 | |
| 幻獣種『大仏 | ![]() |
| 幻獣種『大入道』 | ![]() |
| 幻獣種『ニカ』 | ![]() |
| 不明 | ![]() |
チョッパー含めてヒトヒトの実の能力者は4人。いずれも幻獣種となっている。
実はチョッパーの『モデル名』についてはまだ言及されていない。
元々がトナカイでありヒトヒトの実を食べた事で人間の様に喋ったり歩いたり出来るのがギミック。単純に『モデル 人間』というオーソドックスなパターンが有力ではあるがここまで引っ張られている事を考えると新たな幻獣種という線もあるだろうか?



