3.ワンピース『ONE PIECE』

ワンピースネタバレ1174話 『イムvsブルック』ヨミヨミ黄泉の力と黒転支配

子供達を誘拐する為の手段であった船が誤爆。これでタイムリミットに少し余裕が生まれた。エルバフサイドが盛り返して来たが世界政府も更にここから支配を強める。早くもこれが2月の最後となる。

振り返り

先手を打たれて世界政府に絡みとられていたエルバフの盤面ではあったが冥界から参戦して来たメンバーが流れを変えるきっかけとなった。
意外な切り口はブルック。イム(軍子)とのコンタクトで思わぬ綻びが。

樹道8号線ウソップサイド
ナミ、ウソップ、ジンベエ
→軍子のアロアロの実の拘束が緩んで脱出
ロビン
→ソマーズの荊で拘束されたまま
サンジ
→到着
西の村
ドリー、ブロギー
→同士討ち
ゾロ、ハイルディン、スタンセン
→悪魔化した巨兵海賊団相手に参戦

 

 

西の村そば~港
リプリー、オイモ達
→MMA相手に交戦
人質の子供達
→一瞬拘束が緩むも予断は許さぬ状況
ロード、ゲルズ、ゴールドバーグ
→轟国で離れた位置からMMA撃破
ソマーズ聖
→MMAを弾いたが護送船方向に飛ばしてしまい船が大破
アンジェ
→学校付近から子供達の元へ

ワンピース1174話 シュリ姫の父殺し

兼ねてより予想されていたブルックと軍子の関係性。
ブルックは一度目の人生でルンバー海賊団の在籍以前に、王国の護衛兵士として活躍した経歴が明らかになっている。これが軍子との切り口となりそうだ。

ブルック 王国

8人目の仲間として麦わらの一味に加入したブルック
自身の経緯を明かした。
【とある王国の護衛船団の団長】
【王国の奇襲部隊出身】

ラブーンやヨーキ船長達とのエピソードも充実しておりそちらにフォーカスされていたが元を辿ると1番古い経歴は王国へと辿り着く。

ブルックは麦わらの一味最高齢の90歳。
他メンバーよりも歴史的関与がある可能性は高い。
『90年前〜52年前』の時系列が王国に所属していた活動履歴となり謎が多い。軍子との接点もこの期間。

90年前 ブルック誕生
不明 西の海の王国で護衛船団として活躍
52年前 ルンバー海賊団として活動。ラブーンと出会い。最終的にリヴァースマウンテンに残して偉大なる航路突入
途中で船長のヨーキが脱落しブルックが船長代理となるが偉大なる航路中盤でルンバー海賊団壊滅
ブルックが死亡(享年38歳)ヨミヨミの実で蘇る。魂の状態で魔の三角地帯(フロリアントライアングル)を彷徨い身体を探す
51年前 ブルックが自身の身体を発見。しかしながら既に白骨化しており現在のガイコツの姿で蘇る
7年前 スリラーバークに迷い込みモリアに影を奪われる
2年前 麦わらの一味に加入
現代 2年間の修行を経て新世界へ突入

そもそもあまり世間に知られていない神の騎士団の存在をブルックは知っていた。通常だとジンベエやロビンがこの手の説明役を担っているがブルックが進んで話すのも珍しい。

ブルック

ブルック 神の騎士団

おそらく
その上ですね
神の騎士団

ここから一気に核心に迫る。拘束されながらも這いつくばって軍子の元へ向かった。半信半疑ながら放ってはおけずに必死になって軍子に呼びかけた。軍子というのはあくまで世界政府での通り名か?ブルックの記憶では『シュリ姫

ブルックの推定ではシュリ姫は80歳となる。ブルックが生きていたとすれば10歳程度の歳の差となるはずだ。

軍子 ブルック

イムに乗っ取られる寸前に思い出した記憶では軍子は10歳以下に見える。ブルックが15〜20歳程度だろうか。2人は手を繋いでおり、ブルックは海賊になるという夢を語っていた。

ブルックは軍子の見た目の特徴にピンと来た様だが子供達を『聖地』に連れ攫うといった言動にも引っ掛かっていた様だ。
姫という呼び名からも王女かつ世界政府との繋がりも深かったのだろう。

ブルックとシュリ姫

当人が生きているならばもう80近いお歳ですもんね!?
私に会ったとてこの変わり果てた姿わかる筈もない
その顔立ち、青い髪、双極の瞳、聖地‥
私の音楽好きでしたよね
全てが一致するんですよ
ねぇシュリ姫
私あなたの事一生思い出したくもなかった
父殺しの姫
あなたが命を奪った人は私の恩人だったから

そして新たに『父殺し』の疑惑も浮上した。シュリ姫からすれば国王に当たる人物を指している。ブルックを護衛船団に任命し引き入れた恩人でもある様だ。
恩人を殺されたとあって当然恨む気持ちもあるだろう。思い出したくない記憶として封印して来た様だ。

しかしながら『お父さま』と泣き叫ぶ描写を見ると訳ありなのは間違いない。顔だけではあるがブルックと手を繋いでいる頃よりも成長し10歳〜20歳の年齢と推測される。
やはり影にあるのは世界政府だろう。支配されてしまったか、殺さざる得ない状況へと追い込まれたのか‥

父殺しと言えばやはり思い浮かぶのはハラルド、ロキ親子。世界政府によって操られた父を止める為にロキが介錯した。エルバフを守る為、父の思いを受けた行動とは言えあまりにも悲しい結末だった。

軍子とブルック
軍子の名はシュリ(姫)
推定年齢は80歳
ブルックの音楽を愛していた
聖地マリージョアと縁ある
父を殺した(ブルックにとっては恩人)
ブルックにとっては思い出したくない記憶
軍子はブルックを気遣っている

また、元々ブルックの音楽を好んでいた様だ。現代のブルック(ソウルキング)の音楽にシンパシーを感じているの潜在意識として根付いていたからかもしれない。本来ならば天竜人たる者が人間族の音楽に興じるのは不自然でもある。

ブルック シュリ姫

ワンピース1174話 シュリ姫(軍子)80歳

人間の3倍の寿命を誇る巨人族などは例外として人間族だけでも高齢のキャラは描かれている。
年齢を感じさせない動きをする者も多いが外見にはしっかりと年齢が表れている。

軍子ことシュリ姫の推定年齢80歳に近しきキャラを見てみてもそれは顕著だ。老いが感じられる。

光月スキヤキ 81歳
センゴク 79歳
ガープ 78歳
レイリー 78歳
つる 76歳

しかしながら軍子に関しては38年前のゴッドバレー事件の描写からほとんど変化も無い。服装を抜きにしても若い女性という印象を受ける。高齢だとしてもせいぜい50歳ぐらいまでではないか。とても80歳には見えない。

まず思い付くのはオペオペの実の究極の業『不老手術』
『Dr.くれは』の年齢を考えれば80歳程度では『不死』とは言えない。ただ、『不老』という部分に関しては悪魔の実の能力が関与している可能性は十分にあり得るだろう。

ここまで容姿が変わらないという事は不老手術の可能性が高い。ご存知、不老手術は術者(オペオペの実を食べた本人)の命が引き換えとなる。

父親殺しの大罪も父がシュリ姫に対して手術を施したなんてパターンもあるだろうか?

ジュクジュクの実、トシトシの実の様に身体年齢だけを変化させる能力もある。不老とはいかずとも若返らせる能力がオペオペ以外にもあるかもしれない。シュリ姫自身はアロアロの実を食べているのでいずれも他の者から施されてるというパターンになるだろう。

ワンピース1174話 ブルックvsイム

ブルックの最大の特徴は『ヨミヨミの実』にある。
生きている間は変化が無いが絶命してこそ真価を発揮するという稀有な能力である。いわゆる『黄泉がえり』

二度目の人生が約束される能力にブルックも死んで初めて気付いた。38歳で一度死亡して、二度目の人生では52歳換算。合わせて90年の人生を送っている。
38歳が若年と言えるので圧倒的に長いとは言えないが人間族の中では高寿命の分類。

また興味深いのは『魂 ソウル』という要素。似たような超人系パラミシアも存在するが幽体離脱の様な特性は面白い。まるで幽霊の様に壁や扉をすり抜けてしまう一面も。

既に寿命が尽きており、魂だけが現世に留まっているブルック。猛威を奮ったビッグマムのソルソルの実の天敵とも期待されていた。通常の人間とは能力の影響を受けた際の判定が違って来てもおかしくはない。

そしてエルバフ編で期待されるのはイムの黒転支配(ドミ・リバーシ)との対戦だ。
38年前のゴッドバレー事件、現代エルバフで披露された脅威の能力だ。ワンピース作品を振り返っても類を見ないほど強力。一度支配されてしまえば攻略は難しい。
現状は外部からの覇王色の覇気のみが手掛かりとなっている。

対象者に不死身の体と更なる力(腕力)を付与する。
ブルックの場合は元々が死んでいる様なもの。ここから不死身の耐久性というのも変な話。
更にはその風貌故に悪魔(サタン)に間違われる一幕もあった。
抗う事が出来ないイムの能力に対しても好戦できるかもしれない。

イム ブルック

イム(軍子)とのファーストインパクトでは見事に攻撃を耐えたブルックであった。

ワンピース1174話 軍子はすでに死んでいる?

イムに精神を乗っ取られた軍子。もともと操られていたのかもしれないが正気を取り戻したのは一瞬だけであった。こうなってしまうと自身で抜け出すのは厳しい。

意外にも表情豊かで様々な顔を見せている軍子。
人格という観点では3パターンと考えられる。

①エルバフに召喚されてからブルックを見て記憶を取り戻すまで。
②ブルックを見て記憶を取り戻した時。
③イムに精神を乗っ取られてから。

元々の人格は②
幼少期時代にブルックの夢を聞かされたシーンがフラッシュバックした事で記憶を取り戻した。自身がブルックを傷つけ拘束した事を即座に理解して解放しようとする軍子。しかしながらここで強制的に軍子を支配したのがイムだった。

③以降の軍子はイムそのもの。ドリーブロギーはじめとする巨人族を蹂躙した技の数々もイムだから使いこなせた特殊なものだろう。

問題は登場初期の軍子①。
能力に関しては悪魔の実の能力『アロアロの実』が明言されていた。謎多き能力ではあるが超人系ならば妥当だろうか。性格に関しては高圧的で世界貴族そのものだ。この時点でコントロールされている可能性もある。

物語的には元の人格を取り戻すハッピーエンドが好ましいだろう。ブルックとの関係性を考えても彼の素状を紐解く上で重要なキャラとなり得る。
しかしながらエッグヘッド編で垣間見れた様に世界政府には非人道的な闇がある。ボニーやジニー、くまを取り巻いた人体実験や難病、手術など命をなんとも思わない様な要素ももはや驚かなくなった。

つまりは今後、軍子が本来の姿を取り戻す事が無い展開も十分にあり得る。
そもそも軍子には見た目に関する大きな謎がある。ブルックとの回想を考えると高齢にも関わらずその容姿は相当若い。『不老手術』という線もあるが既に肉体が死んでいて成長が止まっているという可能性もある。

いざイムの支配から解放したとて肉体は死んでおりブルックの声も届かないなんて悲しい展開もあり得るだろうか。

軍子 記憶

イムも軍子が記憶を失っている事は把握している。深海契約を結ぶ事で記憶が失われる旨の言及は無かったので単純に精神的ショックによって記憶の一部、もしくは全部が飛んでしまったのかもしれない。

ワンピース1174話 悪魔

人間を超越した存在。予想考察の定番ネタではあるがイムが登場したことでより気運も高まって来た。ここでワンピース作品における『悪魔』について振り返ってみる。

悪魔の実

悪魔と言えば当然外せないのがこの要素。
海洋ロマン、海賊漫画という新しいスタイルで話題を呼んだ作品だが初回から登場しているのが『悪魔の実』
その果実を食べる事で特殊な能力を手にする代わりに海賊として致命的なカナヅチという弱点を背負ってしまう。

主人公ルフィはもちろん登場する敵キャラも殆どが悪魔の実の能力者。キャラの個性ともなっており作品の醍醐味でもある。
不思議な現象や力も基本的には悪魔の実で説明出来る。

名前だけではなく本当に悪魔が作った果実なのでは?とも囁かれている。

ブルック

麦わらの一味加入直後にシャボンディ諸島で直面した一味壊滅の危機。くまの能力によってブルックは偉大なる航路ナマクラ島ハラヘッターニャへと飛ばされた。間が悪く飛ばされた場所は悪魔召喚儀式の真っ最中であった。あまりのタイミングと元々のガイコツ容姿が相待ってブルックは『悪魔王サタン』と崇められた。

一度は国を救ったが捕らえた手長族に逆に捕らえられてしまう一幕もあった。

2年間の修行期間においてはブルックはアーティストとしての音楽活動のイメージが大きい。しかしながらこの時のハラヘッターニャの描写も後に大きな伏線になるのではと期待されてきた。

この時の魔法陣は世界政府が操る召喚術式の五芒星アビスとも似ている。エルバフ編では軍子という切り口から意外にもブルックの過去に注目が集まっているが進展はあるか?

ブルック 悪魔

ロビン

悪魔の子の異名を持つニコ・ロビン
ワノ国の鬼ヶ島決戦ではブラックマリアとの決闘にて本当の悪魔と見間違うほどの変貌を遂げた。

悪魔咲き『デモニオフルール』

ロビン 悪魔

美しさの中にある悪魔が顔を出した技。これにて悪女対決を制した。

サンジ

エニエスロビーの司法の塔でジャブラと繰り広げた死闘以降にサンジの代名詞となった蹴り技が悪魔風脚(ディアブルジャンブ)

魔神風 悪魔風 サンジ
熱を帯び光を放つ蹴りで威力を増す。
ここから魔神風(イフリート)と昇華されたがやはり悪魔のイメージが強い。

ウタ

こちらは悪魔と同列かと言えば微妙なジャンル。
2022年公開の映画FILM REDにおいてヒロインのウタが披露したウタウタの実の能力の一端だ。

ウタ トットムジカ

トットムジカの歌唱に呼応して出現し成長していく歌の魔王。呪われた楽譜なんて要素は良くありがちだがワンピースの超人系能力の中ではかなり異質な技だ。

ルナリーア族

歴史の中で淘汰されてきた絶滅危惧種。
元は赤い土の大陸の上に住んでいたとされており世界政府との因縁も根深いと見える。
炎や髪色など細かなビジュアルは違えどイムが見せた悪魔に大まかに似ている。

マゼラン

軍子の身体と服装だからというのもあるがイメージはかなりマゼランに近い。
尻尾こそないが看守服と羽、マントはエルバフで変貌したイムとも割と重なる。言及されてはいないがマゼランの羽は装飾(コスプレ)にも思える。

マゼラン
他にもサルデスやサディなどインペルダウンの看守達はこのスタイルに近い

ステューシー

エッグヘッドで正体を現したミス・バッキンガム・ステューシーのクローン

ステューシー

モデルは判明していないがドラキュラ、吸血鬼、サキュバスといったところ。バットバットの実であることは判明している。

ワンピース1174話 シャンクスの四皇入りとロキの捕獲

今や四皇の中でもトップに位置付けられているシャンクス(赤髪海賊団)
初期に判明した4人の中では最も若く、四皇と呼ばれる様になったのも『6年前』と最近である。
そしてこの6年前に重なるのが『ロキを捕まえてエルバフへ送還した』という出来事だ。

特別懸賞金額26億、伝説の悪魔の実が先行していたがロキの実力と恐ろしさ。呪われた王子は6年前の新世界において四皇に迫る評価を得ていた猛者?金額だけを比べるのであれば近代の四皇達には及ばないがシャンクスが四皇に数えられる様になった評価に少なからず関わっていた様だ。

俗に言う四天王の様な存在。数多いる海賊におけるトップ4が四皇にあたると言っていい。無名の海賊からスタートした我らが主人公モンキー・D・ルフィも遂に四皇に数えられるまでに躍進した。

ガープ中将の語る四皇の定義

“偉大なる航路”の後半の海に まるで“皇帝”の様に君臨するそやつらを 世に『四皇』と呼ぶ!!!

初めてその称号が判明したのが2006年頃の話。エニエスロビーで世界政府相手に勝利したルフィ達がウォーターセブンへと帰還。その際にルフィ達の元にやって来たガープ中将の口より説明があった。ドラゴンがルフィの父である事など含めて重要な情報が飛び交った巻でもある。

四皇と呼ばれる海賊達は個々の力はもちろんの事だが組織単位で見た時の力も凄まじい。本隊のみならず傘下の海賊団まで数えれば相当な戦力となる。マリンフォードの頂上戦争においては『白ひげ海賊団(傘下含む)』で海軍と王下七武海の連合軍と渡り合った。

四皇が牽引する組織
白ひげ海賊団 ニューゲート
百獣海賊団 カイドウ
ビッグマム海賊団 リンリン
赤髪海賊団 シャンクス
黒ひげ海賊団 ティーチ
クロスギルド バギー
麦わら大船団 ルフィ

有事に傘下達が集まれば国家戦力並の力に匹敵するだろう。
また、そのネームによる影響力も絶大。ナワバリとして領地拡大をする海賊達だが白ひげはその名前で魚人島を守ったり、ビッグマムは見返りを求めて魚人島に名が貸ししたりと様々である。その影響力故に陥落後はナワバリが混乱する事必至。領地は他の海賊達から狙われ危険に晒されれる。

6年前まで時点。作品における最も古い四皇の情勢図。エルバフのロキ王子がこの時代の四皇に位置付け、もしくは相応の評価を受けていたはず。他の3人についてはあくまで候補としているが確定と考えて問題ない。

6年前までの四皇候補
白ひげ(ニューゲート)
カイドウ
ビッグマム(リンリン)
ロキ
四皇 6年前

ロキが6年前シャンクスに捕らえられた事が判明。シャンクスが四皇になっていた時期については既にブランニュー中将より説明があった。一角のロキが崩れて6年前よりこの4人が時代を築く。作品で初めて『四皇』というワードが出てきた時もこのメンバーであった。

ロキ陥落後~2年前
白ひげ(ニューゲート)
カイドウ
ビッグマム(リンリン)
シャンクス
四皇 6年前

頂上戦争で白ひげ陥落。マリンフォードにおける頂上戦争にて当時のNo.1格であったニューゲートが散る。その直接的な原因を作り最後に手にかけたのが黒ひげことマーシャル・D・ティーチ。約1年前に四皇へ

頂上戦争後(1年前)
カイドウ
ビッグマム(リンリン)
シャンクス
黒ひげ(ティーチ)
四皇 1年前

ワノ国でビッグマムとカイドウが陥落。一気に2人の四皇が陥落するという異常事態。カイドウを倒したルフィ、クロスギルドを立ち上げミホークとクロコダイルを手下につけたとされるバギーが新たに四皇に加わった。

ワノ国での世代交代後
シャンクス
黒ひげ(ティーチ)
バギー
ルフィ
四皇 現在

ブランニュー中将の説明を元に四皇になった時期がわかる。

シャンクス ティーチ 四皇 いつ

957話ultimate。大物達の懸賞金が判明し作品における分岐点ともなった神回にて海軍内部はおろか読者にも非常にわかりやすく振り返ってくれるブランニュー中将。

変動もあったが各々最高到達点での比較。ロジャーは歴代最高額として参考に。
ニューゲート、カイドウ、ビッグマムと上位は陥落、死亡している。シャンクス以下が現代の四皇達。

歴代四皇メンバーの懸賞金額
ロジャー 55億6480万
白ひげ 50億4600万
カイドウ 46億1110万
ビッグマム 43億8800万
シャンクス 40億4890万
ティーチ 39億9600万
バギー 31億8900万
ルフィ 30億
ロキ 26億

ロキは当時の懸賞金額を参考にすると最下位。現在は巨人族達からも見放されており戦いを挑むとしても単騎に近い。巨人族の統率力が無いとすれば少し評価額は下がるかもしれない。

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