ワンピースネタバレ 1177話 フランキーとベガパンクの進化『スーパーベガコーラ』とODC
サンジと並んで麦わらの一味の科学と言えばサイボーグ『フランキー』
最近では百獣海賊団の幹部であるクイーンとの血縁関係も浮上した。前エピソードでは未来島エッグヘッドという事でフランキーの強化イベントが期待されたが目立った動きは無く騒動に紛れてしまった。
2年間の修行期間でもベガパンクの故郷バルジモアを訪れて天才の研究成果にも触れている。
結局は大爆発させてしまったがベガパンクと1番縁があると言っても過言では無い。
少し期待外れだった中で面白い事に天才科学者ベガパンクがエルバフまで同行した。(サテライトの中の1体『悪』リリス)
そしてまるで導かれるかの様に辿り着いたのが3000年経過しているであろう科学研究施設。
ベガパンクはもちろんだかフランキーも興味津々。戦士達の島という事もあり現在の巨人族達に科学的知識は乏しい。やはり解決していくにはフランキーとベガパンクが重要になる。
大混乱のエルバフで一味から別行動しているフランキーが強化出来る様なイベントも来るかもしれない。
自身を改造してここまで強くなってきたフランキーだが天才の科学が加われば大幅な強化も期待出来る。
サイボーグ化された身体の進化や近未来の武器など夢に富んだパワーアップも想像出来たが着目したのはエネルギーそのもの。
ご存知、フランキーはコーラをエネルギーとして躍動する。お腹の貯蔵庫にはコーラ瓶がストックされており大技には必ずと言って良いほどコーラエネルギーが活用されている。
他にもウォーターセブンから麦わらの一味を乗せているサウザンドサニー号もコーラ樽のエネルギーで飛んだりするギミックが発動する。
フランキーの唯一無二の技術と言っていい。

ベガパンクも感嘆するほどの技術。フランキーも立派な科学者だ。
このコーラエネルギーがベガパンクによって進化を遂げた。
その土地の気候にあった要素があるがエルバフは特に特殊。様々な土地の特性が集まっている。
| エルバフに揃う環境要素 | |
| 島雲 | 空島 |
| 海雲 | 空島 |
| シャボン | シャボンディ諸島 |
| 虹 | エルバフ島 |
| ホバー | エッグヘッド島 |
万能吸収変換炉(オムニドレインコンバーター)OmniDrain Converter略称してODC
エルバフ全域に豊富に存在する「エネルギー」を利用できる装置。ここにもそこにも至るところ満ちているそれがエネルギー
ベガパンクはODCを使って燃え盛るセイウチの学校、フクロウの図書館から炎を吸収。それをエネルギーへと変換した。『災害はエネルギーの塊』今回に限っては人災によるところが大きいが炎エネルギーより新しいコーラを生成。
その名も『スーパーベガコーラ』
ポイント
お前の内部構造はパシフィスタにも劣らぬ見事な設計
しかし動力がただのコーラと聞いて驚いた
燃料は情熱(パッション)じゃ
コイツを喰らえばパワーが爆ぜるぞ
瓶に入っている状態で脈打つほど漲るコーラ
全身の筋肉が吠える様な感覚を覚えたフランキーはこれまでにない跳躍とスーパーストロング右(デクスター)を放った。
ベガパンク製のコーラあってこその新技が完成した。
これでフランキーの扱う技は全般が底上げされたかもしれない
