特にエルバフ編以降これでもかと登場回数の増えたシャンクス。ルフィ達が来る直前にエルバフを訪れただけでなく過去にもエルバフに来ていた事が判明。そしてゴッドバレー事件でもシャンクスのルーツが垣間見れた。
打倒世界政府、ひとつなぎの大秘宝といったワードにも深く関わってくる事は間違いない。
一体ルフィはどのタイミングで再会を果たすのか?麦わら帽子を返すだけの話ではなくなってきた。
前回の振り返り
過去編もいよいよ14年前の当日へとやって来た。
1168話で終わってもおかしくないナレーションではあったが今年のラストと被っても面白い。
追い詰められたハラルドは王城の兵士達に自身を鎖で柱に縛り付ける様に指示。同時にハラルドとヤルルも呼び寄せた。
最後は剣を持ち左腕を斬り落としてイムの支配を解除しようと試みている様にも見える。
果たしてどの様な最後となったのか?
五芒星がある以上は神の騎士団や五老星の乱入もあり得る。ロックスの様に制御が効かないと悟って自身を殺す様に周りに頼んだのかもしれない。
そこにロキが駆けつけて最後はロキがトドメを刺したのだろうか?
まだ犯人が判っていない『王家に伝わる禁断の悪魔の実』も言及されるだろうか。確かにこの日何者かに奪われてしまった。
そして14年前〜現代でも既に判明している事項がある。
・6年前にロキがシャンクスに捕まってエルバフへ送還された件
・ロキからローラへのプロポーズ
・シャンクスはルフィ達が来る前のエルバフで何をしていたのか?
6月末から約半年続いたエルバフの過去編も遂に完結。いよいよルフィ達が滞在中の現代エルバフへと戻って来た。1000年の償いとハラルドが称した様に長年続くエルバフと世界政府の因縁も決着へと向かう。
| 予定日 | 掲載話 | ジャンプ号数 |
| 12/8 | 1168話 | 2号 |
| 12/15 | 休載 | 3号 |
| 12/22 | 1169話 | 4・5号 |
一週休みを挟んで次の合併号が2025年最後のワンピースになる。締め括りとあってルフィの登場も見たいところ。
◉◉ワンピース1169話速報 タイトル『一刻も早く死ななければ』◉◉
2025年の一発目はアウルスト城に侵入するシャムロックと軍子(現代)
締め括りは14年前に起きたアウルスト城の悲劇。
どちらも王城が舞台となった。
今年最後のワンピースは丸々一話王家の悲劇の1日が語られる。
現代エルバフには戻らずルフィ達の登場も無し。
| 速報 |
| ハラルドはロキ、ヤルル、王城の兵士に世界政府の真実を語っていた。 |
| ハラルドはロキに伝説の悪魔の実を食べる様に指示。宝物庫に向かったロキは鉄雷に襲われた。 |
| ハラルドはロキ達に自身を殺す様に指示 |
| ハラルドは悪魔へと変貌。周囲の兵士達を襲い始める。 |
| シャンクスはハラルドに神の騎士団昇格を断る様に伝えたかった |
| ハラルドは化け物と変貌しヤルル、ギャバン、シャンクスがこれを止めようと立ち向かう |
| 浅海契約と深海契約の新たなルール判明 |
| ハラルドはロキに王座を託そうとしていた |
カラー扉絵では一躍大人気となったロックス海賊団が特別衣装で登場。映画ストロングワールドの様な黒スーツスタイル。虎を愛でるロックス他に彼の元に集まった船員達。これは映画版エピソードオブロックスを予感させる。
| 扉絵で描かれたロックス海賊団船員 |
| ニューゲート |
| リンリン |
| カイドウ |
| シキ |
| ステューシー |
| グロリオーサ |
| シュトロイゼン |
| ジョン |
| マーロン |
| 王直 |
| ガンズイ |
| バーベル |
| 銀斧 |
また、今号は特別付録も必見。
【ONE PIECE mini magazine特集 LEGEND &NEXT】
過去最長となったエルバフの過去編と現代をトレース。
付録ながらも30Pにも及ぶボリューム。最近の付録だとかなり豪華な内容。
タイトルはハラルドの贖罪を表している。
ロックスの想いに応えられず結局は世界政府に魂を売りエルバフをみすみす危機に晒した。それでも最後の最後で真実を伝えてエルバフを守ろうした。威厳を失くそうとも光輝の王として散っていった。最後まで空回りしていた感は否めないが今でもハラルドはエルバフ中からの支持を得ている。
◉◉ワンピース1169話速報 エース◉◉
今週のスタートは1152話で描かれたギャバンとシャンクスのシーン。場所はエルバフ陽界ギャバンの家。
元ロジャー海賊団の2人の話題はロジャーの息子の存在について。
ギャバンはガープからロジャーに息子がいる事を聞いていたらしい。
シャンクスはエースの事を弟みたいなもんだと喜んでいる。
かつてロジャー海賊団の船員達が見習いのシャンクスとバギーを可愛がってくれた様だ。
ロジャーの血を引いた次代の海賊王はエース?と話すシャンクス(バギーが聞いたらなんとも悲しみそうなセリフだ‥この時点でシャンクスは海賊王に全く意欲が無さそう)
しかしギャバンの見立てでは期待された者は意外と天下を取らない‥
まさにその通りとなってしまった。
◉◉ワンピース1169話速報 悲劇の真実◉◉
過去編突入時(1152話)ではアウルスト城に呼ばれて辿り着いたロキとヤルルの前に驚きの光景が広がっていた。

1168話ではイムに操られて危機を悟ったハラルドが緊急で2人を呼び寄せたと判明。(ハイルディンは航海中てエルバフにいなかった)頭で何を考えていてもイムの命令を忠実に実行してしまう操り人形状態。エルバフの戦士達を使って軍隊を組織するという策略にハマればみるみる国は堕ちてしまう。


そしてやはりこれはハラルド王自ら兵士に命令した結果であった。
イムの支配力は徐々に強まり、ハラルドの指示で拘束するための鎖を持って来た兵士を攻撃してしまった。
なぜおれは兵を斬った?なぜか体が動いた‥
あいつの命令の為?邪魔する者は消すのか?
身体だけでなく自我を保っていた心さえもイムに奪われようとしていた。
命令に体が逆らえないだけでなく自身の考えも支配されていく事に気付くハラルド。この先自分が生きていく事でエルバフを悪化させてしまう有害な体。
144年の人生が無駄になるという葛藤の中で一刻も早く死ななければと判断を下す。
やがて全てのコントロールを失うと予感したハラルドはその場にいた兵士全員に自分を殺す様に指示をした。
戸惑う兵士達だがハラルドのただならぬ様子と気迫を見て本気で捉えて王を串刺しにした。
そしてヤルルとハラルドが現場へ到着。既に描かれていたハラルドのメッタ刺しシーンへと繋がる。
屈強なハラルドに対してはこれでも致命傷に至らず、驚く事にこの状況からも盛り返して剣で兵士達を一掃した。
何て事だ‥本当に不死身‥回復していく‥まだ自我の残るハラルドは自身の強さを嘆いてさえいる。ここまでの強化は深海契約の賜物。不死身の怪物は例え死を望んでも簡単には死なず‥
到着したロキとヤルルが2人がかりでなんとかハラルドを床に押さえ付けた。すぐに異変に気づき状況を理解できた事は大きい。
そしてハラルドは残る自我で2人にエルバフが辿った真実を語り出す。
これから本当に正気じゃなくなる事
エルバフの国民に城で起きた事をありのまま伝える事
兵士を殺したのは自分だと説明する事
これまで世界政府加盟を大義名分に汚れた仕事をして来た事
これまで世界政府に歩み寄ったハラルド。言われるがままに協力し汚い仕事も請け負って来たが最後には政府の狙いが明らかとなり騙されていたと発覚。
エルバフの生まれ変わり、世界政府加盟を目指して全てを尽くしたハラルド。様々な犠牲を生み引き返せない所まで来てしまった罪に苛まれている。エルバフの償いとやらも徒労に終わりそうだが希望となる王子はまだ健在。
ロキにエルバフの秘宝を食わせてくれ
神の力を得た私には誰も勝てやしない
自身を止める事が出来るのは悪魔の実を食べたロキのみ。ハラルドが最後に託した希望だ。やはり古代巨人族が食べてこその能力なのだろうか?
ちなみに‥
ロキはもともと『悪魔の実』自体に興味が無かった
カナヅチ‥泳げなくなるというデメリットを嫌っていた様だ。ハラルドの熱意、ヤルルの熱意に押されてやむなく宝物庫へと向かった。
ちなみにギャバンとシャンクスの感じていた『アウルスト城の異様な覇気』はハラルドのものだと判明した。
◉◉ワンピース1169話速報 シャンクスの伝えたかった事◉◉
王家に悲劇が起きた『ひどい1日』
偶然か?シャンクスはエルバフを訪れていた。呑気にギャバンと昔話に花を咲かせているが気になるのは『聖地マリージョアでは話せなかった事』
どうやらシャンクスは聖地マリージョアから少し離れた際にハラルドに自身の正体を明かして友達になった様だ。そしてハラルドもシャンクスが赤髪海賊団である事を知っていた様だ。
そして手遅れになる前にハラルドに伝えようとしていたが内容が判明。
やはり深海契約を危惧していたシャンクスはハラルドに神の騎士団昇格を受け入れてはならないと伝えたかった様だ。
結果的には完全に手遅れになってしまった‥ハラルドは強制的にイムに絶対服従。
失踪するタイミングも然り、シャンクスの頑張りでハラルドは深海契約前に真実に気付くチャンスもあったかもしれない。14年前のシャンクスのムーブに関しては読者も批判的な意見が多いのではないか?
このタイミングでエルバフを訪れていたシャンクスも気になる。
ロジャー海賊団の解散後に赤髪海賊団を結成。一度聖地マリージョアに戻り『フィガーランド・シャンクス聖』として過ごした。神の従刃として活躍していたが神の騎士団への昇格が決まった途端にシャンクスは失踪した。
次候補としてハラルドが選ばれたわけだが、シャンクスがアシストしたとも陥れたともとれる。
どこまで知っていたかにもよるがこの事件も予想の範疇だったのではないか?
ハラルドについて語るシャンクス
マリージョアで会って‥少し仲良くしてた
聖地じゃ話せねぇ事もあって
この国に帰ってるんなら
会って話したい
手遅れになる前に
ハラルドを気遣って騎士団昇格を止めようとしていたシャンクスだが結局手遅れになってしまった。
しかしながらその後もエルバフに足を運んでいる事を考えるとまだ世界政府に立ち向かうだけの鍵がエルバフに隠されている可能性も期待出来る。
シャンクスと言えばこの時系列に近い動きが『ゴムゴムの実を狙った護送船襲撃』
ハラルド殺害後の2年後の『12年前』の出来事である。
話は戻るがこれが『王家に伝わる悪魔の実』と一致するならば面白い。
ゴムゴムの実(ヒトヒトの実モデルニカ)こそイムを討てる実になり得るかもしれない。
ロックスがハラルドが食べてこそ真価を発揮すると言っていたのも気になる。もしまだ食べられていないのならばロキの手元に巡ってくるだろうか?
ここからアウルスト城で異様な覇気を感じたギャバンとシャンクスは事件の現場へと向かう。(覇気の出所はハラルド)
また今回はハラルドに対して両手で剣を振るうシャンクスの描写もあった。24歳時点ではあるが貴重なシーン。浅海契約が無ければ腕も健在でさらに盤石の強さとなっていたと考えると恐ろしい。
◉◉ワンピース1169話速報 浅海契約と深海契約◉◉
今回判明した契約によって及ぶイムの支配力について
シャンクス
おれとハラルドは
聖地にいる「御大」と呼ばれる奴と
一番浅い契約を結んでいる
この「浅海契敵」だけでも
奴の能力圏内では逆らえなくなる
奇妙な能力だ
だからおれ達は
聖地から離れた時に
少し話したりしてた
ハラルドは神の騎士団になったらエルバフを加盟国にして貰えるって喜んでたけど
それはこの上の契約を結ぶって事を意味する
「神の騎士団」が
契約で得るものは「人間離れした筋力」と「不死の体」
遠距離の移動手段「五芒星」の生成能力
そのかわりどこにいても御大の命令に背けず
奴の声はどこまでも届く
もし契約すればハラルドは奴らの言いなりになるって事なんだ
そんな状況下で強欲なあいつらが人との約束を守るとはおれには思えない
浅海契約【神の従刃】
イムの命令に対して絶対服従。範囲は一定。
本体はマリージョアの花の部屋が起点となりそう。
イムが五老星に乗り移った場合などは起点も移動するかもしれない
深海契約【神の騎士団】
イムの命令に対して絶対服従。範囲は制限なし。
世界中が有効範囲となり逃げ場が無い。
海の中や上空なども効果が及ぶとすれば完全な支配能力。
また、新たな判明事項として高等移動術のマーキングとなる五芒星(アビス)は神の騎士団以上が生成出来るらしい。
◉◉ワンピース1169話速報 光輝の王ハラルドの最期◉◉
徐々に蝕まれていくハラルド。
自分を殺させる為に禁断の悪魔の実を食べる様にロキに命じた。
エルバフそのものが政府の奴隷になるなどハラルドが目指した夢とは真逆。今尚、歴史上最も愛された王として国民に定着しているが、その実は『歴史上最悪の王』だと自身を揶揄して死んでいった。
そして泣きながらに息子のロキに説く。次期王座にはロキに座って欲しいと考えている様だ。
国内にはロキの悪評だけが蔓延しているが、ハラルドは自身がいかに愚かな王だったかを暴露する事で国民へのロキの不信感を払拭しようとしていた。
死んだ後にどれだけ自分が馬鹿にされようとエルバフの未来を思えば関係ない‥
そして最期の時が迫る‥どこかロックスにも似たような散り方となってしまった。
必死になって抗うもイムの支配力を跳ね返す事は出来ず‥騎士団昇格時点で生殺与奪を握られてしまった‥
体格、怪力共にエルバフ随一。普通の巨人族では太刀打ち出来ないからこそコントロールを世界政府に奪われた時の被害は甚大。これは現代エルバフの盤面にもそのまま当て嵌まる。
最終的にハラルドの人格は崩壊し、エルバフをイムに捧げようとしていた。ロキに託したはずの悪魔の実を食べる事に加えて鉄雷を手に入れようと暴れ出した。
意思とは裏腹に、もはや自我を失いかけたハラルドはヤルルや王城の側近兵士に攻撃を繰り出した。
ハラルドの行動は操られながらイムの意思に沿う形である。城内に罪人がいる、扉を封鎖せよ‥自らの声で発信し城外から鍵をかけさせた。
狂乱の王から逃げ惑う兵士は出入り口の扉へと辿り着いても外に出る事は叶わなかった。誰一人外へ逃さず口外させない。
ハラルドの意思に反して事件の情報封鎖がなされ、エルバフ国民へと伝わる事は無かった。
シャンクスとギャバンが到着しハラルドを止めようとしたが既に時は遅し。もはや以前の彼では無い。騎士団となり得た力を嬉しそうに誇示している。
攻撃は通じず人格すら変貌してしまった。
シャンクスとしても事前にハラルドを止めることが出来なかった自責は大きい。
ギャバンが一部始終を見ていたわけではなく居合わせたと表現していた理由もなんとなく伝わった。しかしながら思った以上に事件に関与していた様だ。
※今回ハラルドの死亡ははっきりと描かれておらず持ち越しとなった。
◉◉ワンピース1169話速報 エルバフに伝わる伝説の悪魔の実◉◉
エルバフ編開幕早々に明らかになった『伝説の悪魔の実』の存在
14年前にロキ王子は『王家に伝わる伝説の悪魔の実』を手に入れる為に父のハラルド王を殺害した
現代のエルバフ国中に伝わるロキの悪評は止まる事を知らない。死刑囚として捕らえられでいるがやはり真実は大分違った。過去編序盤ではハラルド王殺害当日に何者かが鍵を開けて王家の秘宝に迫るシルエットが描かれた。
こうやってみるとロキだという事が判らぬ様に上手く描かれている。何者かが盗み出したという線はこれでなくなっただろうか?

死を悟ったハラルドはエルバフを守る為、化け物と化した自分を倒させる為にヤルルに『伝説の悪魔の実をロキに食べさせる様に指示した』ロキは悪魔の実にあまり興味が無かったが言われるがままにやって来た。
1152話の『これがエルバフに伝わる禁断の悪魔の実』というセリフもロキの発言だと判明。更に部屋には鉄雷(ラグニル)が置かれており、ロキが悪魔の実を手に取ろうとした時鉄雷がロキを襲った
ゲッゲッゲッゲと鳴き声‥武器が意思を持っているかの描写だ。
ロックスの指していた悪魔の実がこれとは限らぬが、ハラルドは王家に伝わる悪魔の実の重要性を知っており世界政府と戦う時の鍵になると捉えている様に見える。
今後の展開に関わる王家に伝わる禁断の悪魔の実。過去編でも誰が奪ったか?どんな能力か?は明かされていない。最悪の場合この悪魔の実は食べられている可能性が高い。
タイミングや展開を見てもロキの犯行とは考えにくく、神の騎士団が犯人である可能性が高い。
そしてハラルドと親交のあったロックスも2つの悪魔の実を『世界の王』という野望のキーポイントに挙げており、その一つはどうしてもハラルドに食べさせたかったと語っている。この悪魔の実こそエルバフ王家に伝えられているものと一致するのではないか?
散々覇王色の覇気の重要性が描かれてはいるがあくまで有効なのは騎士団まで。
ロックスやハラルドを持ってしてもイムには及ばなかった。単純な覇気だけでは難しくメタ的な能力が必要とされる。
ロックスがイムとの直接対決に備えて探していたとすれば必ず手に入れなければならない。

ギャバンとシャンクスも当事者と考えれば王家の悲劇での生存者は4人。
| 14年前の事件からの生還者 |
| ロキ |
| ヤルル |
| ギャバン |
| シャンクス |
まるでゴッドバレー事件の様。シャンクス以外の3人はエルバフに残っていたにも関わらず14年間もの期間で国民に真実が伝わる事は無かった。
もちろん犯人に仕立て上げられたロキのこれまでの悪行が弁解を許さぬのかもしれないがヤルルやギャバンといった立役者も力添え出来そうなものである。
真実を明かして世界政府を討とうと戦士達が立ち上がっても勝てないのは明白。余計な戦いの意思を生まぬ為にもロキがヘイトを請け負ったのかもしれない。ここから14年間は非加盟国を貫き文化の発展を遂げている。今のエルバフはある程度ハラルドの目指した姿だ。
とはいえ14年後の現代。再び世界政府の侵略を許し今や国ごと奪われそうになっている。
ロキとしても解放して貰い陽界に乗り込む為に真実を話すしかなくなったのだろうか。3分で話せから膨らんだ回想も収束しつつある。
◉◉ワンピース1169話速報 鉄雷『ラグニル』◉◉
北欧神話をモチーフにした巨大ハンマー
古代巨人族の体格と怪力があってこそ操れる武器『鉄雷』
ハラルドの血を引く混血のハイルディンですら鉄雷を振るう事は出来ない。
ロキしか操れない、動かせないと言った方が正しいか?冥界にてアダムに縛り付けられていた際もロキの傍らにラグニルが置かれていた

まるで独りで動き出しているかの様な鉄雷(ラグニル)
だれも扱えない武器が勝手に攻撃を繰り出した?透明の能力者が振り回してる?持ち手の部分が曖昧だ。
ロキが当たり前の様にラグニルを操っていたがこれが武器との出会いであった。
補足

