ワンピース扉絵『うるティがフーズフー』に拷問される 百獣海賊団仲間割れ
鬼の子ヤマト金稲荷代参シリーズvol.26
うるティ『ペーたんに何かあったら地獄の果てまでシバき殺しに行くぞ』
うるティとページワンがピンチ?
ヤマトやお玉に注目が集まる扉絵シリーズ
新生ワノ国が誕生し活力が戻って来たが元百獣海賊団のメンバー達が何やら慌ただしい
うるティについてはリタイアしたのが1013話の事になる。ワノ国決戦真っ最中だ。同話ではルフィがカイドウにKOされ鬼ヶ島から落下したラストシーンも見どころだった。
お玉やナミを追っていたうるティだったがお玉に恩のあったビッグマムが乱入し、同盟関係を無視してうるティを仕留めた。
この後は一応、生死不明となっていたが人気も高かった事から扉絵での再登場が期待されていた。動物系のタフネスもあってかビッグマムの強烈な一撃にも一命を取り留めた様だ。
動物ゾオン系古代種
リュウリュウの実
モデル『バキケファロサウルス』
うるティ自体のキャラが立ってはいるがルフィと頭突きでタメを張るほどのパワー、異常な素早さは能力モデルの賜物と言って良い。
一方でフーズフーも堕ちるところまで堕ちたと言うべきか。一時はCPとして重要任務を任される有望な諜報部員だった。ゴムゴムの実護送任務失敗から一転‥その座を追われ百獣海賊団へと流れ着いた。
ワノ国決戦ではジンベエに力負け。海賊としてもここで潰えた感があったが残党として仲間に手をかけるまでに‥
続1141話で進展。倒れている事もありはっきりと断定出来ないが悔し涙を浮かべるうるティを見るとこれはページワン。
手痛くやられ瀕死状態‥
ここからの逆転劇はやはりあのキャラ
扉絵シリーズの主人公であるヤマトが登場。雷鳴八卦を見舞ってみせた。読者のモヤモヤ感が溜まってきたところで待ってましたのヤマト。
今回はヤマト→フーズフーへ放った雷鳴八卦だがワノ国編ではヤマト→うるティに雷鳴八卦が喰らわされている。どうなるかわからない巡り合せだ。