3.ワンピース『ONE PIECE』

ワンピースネタバレ 確定『ある海賊について』

ある海賊について

有名な聖地マリージョア パンゲア城の一幕
ルフィ達がホールケーキアイランドからワノ国へ向かう航路の途中、世界会議編にて描かれた。
五老星の元にやってきたのはマントを深く被ったシャン
クス

シャンクス黒幕説や複数人説など様々な考察が飛び交う一因となった。

エルバフ編で兄シャムロックが登場してこのシーンが引き合いに出されたが『世界会議期間にパンゲア城に現れたのはフィガーランド・シャムロック聖』と改めて言及された。

更にエルバフ編の過去編にてシャンクスの母も登場。特徴的な赤髪は母ゆずりのものだった。母についての詳細は不明、ゴッドバレーの先住民だったがガーリング聖によって殺された。

ポイント

シャンクスは聖地マリージョアで神の従刃として活躍していた時期がある。聖地へ潜入する事は問題無いだろう。

神の従刃(浅海契約)は聖地マリージョア内にてイムの支配を受ける。現在腕を落として紋様も無いのでおそらくこれもクリア出来る。

結局『ある海賊』が誰か?は判明していない。直後の花の部屋でルフィ、ティーチ、しらほしなどの手配書を眺めるイムが描かれたが意外にロキという線も

↓判明前の論議まとめ

最終章付近でのシャンクス関連の話題
世界会議(レヴェリー)が行われる期間。マリージョアのパンゲア城、権力の間にシャンクスが現れる。『ある海賊について』五老星に意見を述べた。『政治に関わるべきではない』と言われていた。
ワノ国近海に姿を現す。ルフィ達とは会わず。弱りきったワノ国と新世代をハイエナの様に仕留めようとする海軍大将アラマキを覇王色の覇気で牽制した。
エルバフへ滞在していた。互いに死んだと思っていた旧友と再会。運悪く(良く?)出会したキッド海賊団を一蹴。ドリー・ブロギーと共に殲滅した。時系列的には巨兵海賊団の面々がエッグヘッドへルフィ達を迎えに行く前。
ドラゴンのセリフの中で神の騎士団のシルエットが描かれる。シャンクス似のシルエットが酷似
ゴッドバレー(過去編)に若かりしガーリング聖が登場。シャンクスに酷似していた。
ベガパンクのメッセージを聞いて酒に呑まれるシャンクスの様子が描かれる。
1121話『時代のうねり』ラストシーンで顔役達の中にシャンクスが描かれる。この時シャンクス似のシルエットとガーリング聖も描かれた。
赤髪海賊団の海賊旗を燃やしたバルトロメオを制裁。メンツを保つ。
エルバフに現れた魔法陣よりシャンクス似のキャラが登場。同じくもう1人新しいキャラも

四皇世代交代を皮切りに『ひとつなぎの大秘宝』奪取を宣言。ギアを上げ遅れをとらない様に各所で動きを見せている。

その他判明事項
出生について。ゴッドバレー事件にてロジャーが奪った宝箱の中にシャンクスが紛れていた。当時1歳。
ラフテルから帰ったロジャーにシャンクスは何かを質問してその後泣いていた。
ロジャーの処刑後にラフテルには行かないとバギーに話していた。
12年前に世界政府で護送していたゴムゴムの実(ヒトヒトの実モデルニカ)がシャンクスによって奪われた

・『ある海賊について』世界会議編で突如パンゲア城に現れたシャンクス。あまりの神出鬼没ぶりに別人では?と囁かれ始めた。左目が隠れているのもポイント

・ホールケーキアイランド編のジェルマ66、エッグヘッド編のステューシー、エルバフ編のベガパンクとクローンが推され始めシャンクスのクローンにも話題が及んだ。

・双子説‥ガーリング聖が激似だった様に親兄弟であればこれだけ似ていても納得。シャンクスに兄弟がいて神の騎士団として暗躍している可能性もある。

・悪魔の実の能力という線も面白い。シャンクスが生身であるかはまだ確定していない。分身を高次元でコントロール出来るのであれば様々な所に顔を出せても不思議ではない

シャンクス複数人

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