3.ワンピース『ONE PIECE』

ワンピースネタバレ 『ルルシア王国』問題再燃 エリスは出身国へ生還していた

ワンピース1163話ネタバレ 『ルルシア王国』問題再燃 エリスは出身国へ生還していた

束の間の家族3人の時間。悲運にも引き裂かれてしまった。現代に生き残るティーチがこれから成す事は父ロックスの意思を継いでのもの。叶わなかった『世界の王』誰よりも家族想いな男。回想突入前までのイメージからはとても考えられなかった‥

ティーチ ロックス

エリスの出身地『ルルシア王国』

よもやゴッドバレー事件の回想でこの名前が出てくるとは。戦地から逃げた後にロックス、エリス、ティーチ達が落ち合うはずだったルルシアの地。

『それぞれで生き延びてルルシアでまた会おうよジーベック』

エリス ルルシア

叶う事は無かったがエリスはルルシアに希望を見出していた。
元はと言えば生まれたばかりのティーチとエリスを匿う為にロックスが自身の出身地であるゴッドバレーに戻り両親達に託した。

非加盟国であり本来ならば世界政府の目に触れる事なく『デービー一族』の家族である事も露呈しなかった筈。
運命のイタズラとしか言えない形で故郷が窮地に立たされた。

この流れでいけばおそらくルルシアは『エリス側の故郷』である可能性が高い。ロックスの故郷ゴッドバレーを諦めてルルシアより再び人生を歩み始める予定であった。

今は消え去ったとはいえまだまだルルシアには秘密がありそうだ。ここまで引っ張られる問題になるとは‥

世界政府加盟国

ルルシア王国はゴッドバレーとは違い世界政府加盟国だ。加入時期は明かされていないのでもしかするとエリスが暮らしていた頃は非加盟だったかもしれない。

現代の世界会議にも参加しており世界政府に対して一定以上の功績、利益を上げていると思われる。
しかしながら国内情勢はとても豊かとは言えない。

高額の天上金、多量の物質を世界政府に納めなくてはいけない為に国民達の生活は圧迫されていた。
爪に火を灯す様に生きている国民達には少なからず反骨心が芽生えていた頃だろう。

桃ひげの襲撃

エリスとロックスの息子であるティーチが少し絡んでくる事件。
それが桃ひげ海賊団のルルシア王国襲撃だ。
時期は世界会議開催期間。世界政府加盟国とは言え配備されていた穴埋めの海兵達の戦力は乏しく一掃された。

加えて国内は国王不在、主要な兵士達も皆、王族の護衛で出払っている。この機に『桃ひげ』が襲撃して来た。

桃ひげは黒ひげ海賊団の傘下。襲撃時にも堂々と黒ひげの名を謳っている。
おそらくはこれもティーチの指示だろうが、なぜ母の故郷を襲おうとしたのか?

8カ国革命

桃ひげ海賊団の襲撃に手を差し伸べたのが革命軍であった。東軍軍隊長 ベロ・ベティ(コブコブの実)によって国民達の意思に問いかけ王国内に革命、反乱を起こした。
海賊達を撃退するだけでなく王不在の国内で反乱の意思は育ち革命の炎となった。

マザーフレイムの業火

エッグヘッド事件から少し前。これまで見た事が無いレベルの兵器が披露された。これを保持しているだけでも世界政府のアドバンテージは相当だ。

イムによって決められたマザーフレイムの試行地。近いという理由だけなのかは分からないが世界政府加盟国『ルルシア王国』に向けて業火が放たれた。発射前にはサボ潜伏疑惑も浮上していたがその前にルルシアに標的が向けられていた様に描かれている。

ルルシア王国 マザーフレイム

バスターコールをも上回る破壊力。ルルシア王国は島ごと跡形も無く散った。もともと島があった場所には大きな穴が空きこれが世界中に影響をもたらす程の異常をきたした。

ルルシアの生き残り

地形も残らず国民達もほとんどが消えさり全滅したかに見えたがマザーフレイムが落とされる少し前に脱出したメンバーもいる。
これは革命軍の運動に参加した者達で世界会議帰りのサボと合流しカマバッカ王国へと到着した。
ルルシアの意思とでも言おうか。王族達はいないが生き残りの中にも重要人物が残っているかもしれない。

ミルク売りのモーダ

ルルシア王国と言えばこの女性キャラ『モーダ』
エースの扉絵で登場したキャラで本誌にも登場。現在はサボと共に革命軍と行動している。

モーダ ルルシア

エース、サボと義兄弟と不思議な縁のあるキャラ。革命軍でどう化けるのかも注目だ。

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