3.ワンピース『ONE PIECE』

ワンピース1177話ネタバレ【完全版】支配者とエルバフの伝説が激突!!ウソップの語る誇りとは

ワンピース1177話ネタバレ【完全版】

既にイム(軍子)と交戦していたブルックに加えてウソップが参戦。麦わらの一味の誇り高き勇敢な戦士が口火を切る?

攻略の兆しが見えて来たドミ・リバーシにも新たな綻びが?殺さなくても解放出来てしまう?

前回の振り返り

エルバフ編の謎
軍子・シュリ姫とブルック関連
鉄雷(ラグニル)とラタトスク
エルバフの壁画
天界の謎
古代の科学施設
ガレイラと氷漬けの巨人

これまでの展開図

西の村
ハイルディン、スタンセン、ゾロ、ドリー、ブロギー
お頭2人の反転に成功。悪魔化の攻略法も見え盤面は逆転の兆しが見えてきた
セイウチの学校、フクロウの図書館
ODC
火の手が上がり巨人族達が必死に消化活動にあたるもキリンガム聖に邪魔されていた。ベガパンクのODCによって火を吸収し凍らせる事に成功

敵サイド

イム(軍子)
イム ニーズホッグ
キリンガム聖
粗砕
ソマーズ聖
キリンガムはサンジにソマーズはルフィに大技を喰らった。サンジに関しては覇王色使いではないので回復してしまいそうだ。麦わらの一味主戦格は神の騎士団とも十分に渡り合える。イムも長年見つけられなかったニーズホッグを見つけここから更に本腰を入れてくるだろうか。

ルフィ、ロキ

ロキ,ルフィ,ラグニル
ロキは相変わらず憎まれ口を叩いているが打倒世界政府の目的は一致。現状の最高戦力がこの3人だ。

世界政府とエルバフ
世界政府はエルバフ全体を軍事力として手に入れようとしている。政府加盟という友好的なものではなく一方的な支配、言わば奴隷だ。
ベガパンクが世界に向けて放ったメッセージではこれまで隠されてきた闇が露呈してしまった。いずれおこる大きな戦いに向けて政府は戦力を欲している。
先発隊として神の騎士団がエルバフへ潜入し、次いでイムも軍子の身体を借りて降り立った。
実質的な戦力はイム(軍子)、キリンガム、ソマーズの3人だけだがここまで後手に回っている。
また世界政府がエルバフに拘る理由としてガレイラ、ニーズホッグ、Dとの関与も浮き彫りになった。

巨人族達
最初に狙われたのは巨人族の子供達。体格は遥かに人間族を凌ぐが戦いを知らない世代だ。眠らされて脱出する為の港へと行進させられた。屈強な巨人族の大人達でも騎士団の能力の前に手も足も出ず国中を支配されていった。文化と歴史の象徴も焼かれ、子供達がいよいよ連れ攫われそうな中でようやく役者が現れた。
これまで国民から嫌われていたロキ王子だが沈黙を破ってハラルド王殺害の真実を暴露。全ての罪が許されたわけではないが誤解は解けたと言って良い。エルバフ全体で世界政府を敵と見定めて本格的な決戦へ。

麦わらの一味
ワノ国、エッグヘッドを経て四皇海賊団に恥じぬ力をつけて来た麦わらの一味。開幕早々に例によって分断された。ビッグマム討伐や新巨兵海賊団の傘下加盟もありエルバフ中から歓迎された。そんな宴ムードの中でトラブルに呑まれていく。主戦のルフィ、ゾロ、サンジが下層の冥界にいる間に事態は深刻化。ロキ解放を皮切りに全員が陽界へと到着し反撃フェーズへ

ワンピース1177話 タイトル『激怒』

Netflixドラマシーズン2公開で世界中のワンピース熱が高まる中で原作も好調。休載明け、反撃ムードのエルバフだが世界政府側も本領発揮へ。

タイトル通り様々なキャラが激怒する。

扉絵は読者リクエスト
サウロと奮闘中のロビンにスポットが当たった。

vs悪魔巨兵海賊団

死にこそ活路あり。容赦なく殺すことで悪魔化の呪いは解け正常に戻る。
今回は役者達の大技が共演

ハイルディンのグングニル
ドリーの威国覇権
スタンセンの巨大太鼓

まずは3人の攻撃で悪魔達が分断

更にはゾロの新技がトドメとなり無惨なほどにバラバラに。ワノ国キング戦で放った閻王〝三刀流〟煉獄鬼斬りにも似てるフォルム。

更にはチョッパーが久しぶりに参戦。チョッパーは殺す以外に悪魔の活路を見出した様だ。
モンスターポイントで攻撃するチョッパー。致命打とは言い難い一撃だが巨人の悪魔化が解放されていく。

クイーンのウイルス疫災でも活躍したチョッパーだが倒すよりもスムーズに悪魔を解放出来るならばこれからの展開も大きく変わってきそうだ。

キリンガム攻略

エルバフを襲う元凶の1人。リモシフ・キリンガム聖。
麒麟の能力を持ってして子供達の夢から怪物達を具現化。MMAは陽界を覆い尽くしている。

しかしながら麦わらの一味が神の騎士団を攻略しつつある。サンジ、ジンベエ、フランキーが協力しエルバフの歴史と文化を燃やそうとするキリンガムを制圧。最後はサンジが頭をカチ割った。
加えて、キリンガムが再生出来ない様に物理的に分断し拘束。これで不死身を攻略したかは微妙だが戦局から孤立させる事が出来る。

とはいえキリンガムもまだ心は折れていない。虫ケラに不覚をとろうとまだソマーズと軍子が残っている。まだまだ勝機は残されている。
ジンベエもソマーズの存在に警戒を示している。

ウソップとイム

イム=軍子=シュリ姫という少し複雑な構図。シュリ姫を放っておけないブルックは跳ね返されても構わずに救出に向かう。
更にはそのブルックを援護する為にウソップも加わった。
本来であればこういった状況は我先にと逃げ出してしまうウソップ。しかしながら今回に限っては恐怖よりも怒りが勝っている様だ。表情にもそれが見てとれる。

子供達を人質にとったり、エルバフの戦士同士を戦わせるやり口は狡猾にして卑劣。それが誇り高き戦士の国エルバフの地とあってはウソップが怒りに震えるのも納得だ。

先にイムに攻撃されるウソップだがめげずに黒カブトを構えて反撃。しかしあっさりとかわしたイムはテレポートする様にウソップとブルックの前に移動。2人は敢えなくやられてしまった。

イムにとってはエルバフを舞台にした騒動は戦いではあらず単なる支配に過ぎない。正々堂々もクソもないというのも納得だ。

リトルガーデンでドリーとブロギーに魅せられて再会とエルバフ到達を固く誓ったウソップ。自身も仲間も成長を経て念願のエルバフの地へ。
サウロとロビンの再会に持っていかれた感はあったが感動するウソップは前半の山場になってもおかしくない程の名シーンであった。
麦わらの一味 エルバフ

成長イベントも期待出来るウソップだが待っていたのは悪夢の様な展開。エルバフの地は蹂躙され尊厳すらも奪われていった。途中縛られていたが解放されるや怒りを露わにした。

イムvsルフィ・ロキ

世界政府にとっては忌まわしきエルバフの地
800年以上警戒して来たニカ(ルフィ)とニーズホッグ(ロキ)の2つの幻獣種が現代に復活した。

まるで巡り合わせの様に3者が揃い。エルバフのみならず世界を分断する様な大戦にも発展しそうな様相。

友人である巨人達に加えて仲間をやられてルフィもややシリアスムードが漂う。

これまで散々世界政府に喧嘩を売ってきた麦わらの一味ではあるが改めて世界のトップと対立する構図が出来上がった。

簡易翻訳

- 第1,177章: 「怒り」

- 表紙の読者からのリクエスト:「ロビンがモレで花を植える」

- 章は、ゾロと巨人がドミが逆転した巨人を攻撃することから始まります。

ハジュルディンは「GUNGNIR」を使用し、ドリーは「IKOKU SOVEREIGNTY」を使用し、スタンセンは「GIANT TROMA」(GIANT TAIKO)という新しい攻撃を使用します。3回の攻撃により、ドミリバースドの巨人の遺体が半分に分割されました

- ゾロは新しい攻撃「サントリー:アカオニ・オコメガ」を使用し、スリーソードのスタイルは赤いオーガのレイジングで、キングに対して使用した「RENGOKU ONI GIRI」攻撃に似ています。その攻撃は、ドミ・リバースされた巨人の頭部と体をバラバラに切ります。

- チョッパー側にカットすると、彼らは2つのドミリバースジャイアントに襲われます。チョッパーは「モンスターポイント」を使用し、巨人の一人を叩きます。攻撃は最初は巨人にダメージを与えませんが、突然巨人の体から影が現れ、彼は元の状態に戻ります。皆がチョッパーについて混乱しています。

DOIT

サンジ側にカットしてください。ナミはゼウスに「黒いボール」を与えている間、誰かがキリングハムの切り落とされた頭部(重傷です)を掴んでいます。

それから、サンジ、フランキー、ジンベがキリングハムの頭部・体・脚を分離させ、完全に再生できないようにしてキリングハムを倒したことが判明しました(ジンベはキリングハムの切り落とされた頭部を掴み、フランキーは彼の脚を結び、サンジは彼の体の上に座っています)。

フランキー: 「これの一部を箱に入れたら、彼はおそらくそれらを再接続できないでしょう。」

SANJI: 「彼らを永遠に終わらせる方法があると思います..」

とにかく、これらはいわゆる聖地を守る騎士たちですか?

フランキー: 「私たちは本当にそんなに強くなったんだ、サンジ!!」結局、ルフィ自身は「四皇帝」の一人です!

SANJI: 「もちろん、そうであることを願っています。しかし、彼のような小さなフライが...」

エルバフはこのような困難を乗り越えて

KILLINGHAM: 「できるうちに私を過小評価してください、昆虫よ。」

JINBE: "まだ1人残っており、まだダメージを受けていません。警備員に許さないでください。"

- ウソップ側にカットし、ウソップはブルックを助けるために走り、イム/ガンコに向かいます(ウソップはイム/ガンコに向かって、今は怖がりよりも怒っていると叫びます)。ウソップは、人質を取ることや戦士同士を対立させることは、カウワリーのトリックだと言っています。それから、IMU/GUNKOはUSOPPを数回叩き、彼を負傷させました。

- ブルックはウソップを助けようとしますが、イム/ガンコは遠くからブロックの体を麻痺させます。ウソップは立ち上がり、「黒カブト」でIMU/GUNKOを撃つ準備をします。

USOPP. 「ここを聞いてください!!」「ELBAPH」は「戦士の国」であり、彼らは剣とシエロスで生活しています!!!

この場所を征服したいなら、正面から正面から戦え、君は弱虫だ

IMU/GUNKO: 「支配者」..自分の手を汚する必要はありません。

- ウソップは「スカルボムグラス」を放ちますが、イム/ガンコが彼の前でテレポートし、爆発が全員を覆うようにしました。ウソップとブルックは敗北しました。

IMU/GUNKOは再生します。

- ルフィ側にカットしてください。ナミはルフィとロキを叱り、二人のイアノ・スクィレル・ラグニリは恐怖で震えています。

NAMI: 「二人はどれだけバカなの!!!」あなたはまた別の奇妙な友人を見つけました!!

モンスターを処分できてよかったです。しかし、彼が放った火が山火をさらに悪化させました!!

敵がエルバフを焼き倒すのを助けることは、私たちの目標に完全に反しているのではありませんか?

こんなの!?自分を握りなさい!

SANJI: 「もちろん、そうであることを願っています。しかし、彼のような小さなフライが...」

エルバフはこのような困難を乗り越えて

KILLINGHAM: 「できるうちに私を過小評価してください、昆虫よ。」

JINBE: "まだ1人残っており、まだダメージを受けていません。警備員に許さないでください。"

- ウソップ側にカットし、ウソップはブルックを助けるために走り、イム/ガンコに向かいます(ウソップはイム/ガンコに向かって、今は怖がりよりも怒っていると叫びます)。ウソップは、人質を取ることや戦士同士を対立させることは、カウワリーのトリックだと言っています。それから、IMU/GUNKOはUSOPPを数回叩き、彼を負傷させました。

- ブルックはウソップを助けようとしますが、イム/ガンコは遠くからブロックの体を麻痺させます。ウソップは立ち上がり、「黒カブト」でIMU/GUNKOを撃つ準備をします。

USOPP. 「ここを聞いてください!!」「ELBAPH」は「戦士の国」であり、彼らは剣とシエロスで生活しています!!!

この場所を征服したいなら、正面から正面から戦え、君は弱虫だ

IMU/GUNKO: 「支配者」..自分の手を汚する必要はありません。

- ウソップは「スカルボムグラス」を放ちますが、イム/ガンコが彼の前でテレポートし、爆発が全員を覆うようにしました。ウソップとブルックは敗北しました。

IMU/GUNKOは再生します。

- ルフィ側にカットしてください。ナミはルフィとロキを叱り、二人のイアノ・スクィレル・ラグニリは恐怖で震えています。

NAMI: 「二人はどれだけバカなの!!!」あなたはまた別の奇妙な友人を見つけました!!

モンスターを処分できてよかったです。しかし、彼が放った火が山火をさらに悪化させました!!

敵がエルバフを焼き倒すのを助けることは、私たちの目標に完全に反しているのではありませんか?

こんなの!?自分を握りなさい!

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