3.ワンピース『ONE PIECE』

ワンピース 1177話ネタバレ ナミとウソップのドミリバーシ!!四皇海賊団を襲った悲劇

ワンピース 1177話ネタバレ ナミとウソップのドミリバーシ!!四皇海賊団を襲った悲劇

ウソップ 悪魔ウソップ 悪魔

ワンピース1177話 イムが探した電竜(ニーズホッグ)

世界政府が蹂躙したエルバフの盤面をほぼ1人で跳ね返してしまったロキ。生身の状態でも並外れた体躯で十分に強い。しかしながら電竜の力を得たロキは更に凄まじかった。壮大なエルバフの大地を縦横無尽に駆け回り次々に迎撃して見せた。
ロキ 電竜
大きな口で敵を喰い千切り、雷を吐き出しMMAを撃沈
空想上の生物とはいえあまりにも現実離れした戦いぶりだ。同じく伝説級に位置付けられたルフィのモデル ニカにも匹敵するだろう。

雷竜(ニーズホッグ)の能力について
何百年もの間、鉄雷(ラグニル)に認められず誰も口にする事が出来なかった
14年前にロキが試練をクリアして実を口にした
ロックスが世界政府を倒す上で重要な悪魔の実と位置付けていた
古代巨人族の身体があってこそ大きな竜となり能力を最大限発揮出来る
イムも雷竜を探していた

そしてこの能力に反応したのがイムだ。
現在は軍子の身体を借りる形で間接的にではあるがエルバフに降りたっている。
暴れ回るロキを見て完全に目つきが変わった。ジョイボーイの時程取り乱す事は無かったが過去の能力者の影響が大きいのは確かだ。

イムの表情が変わったネーム
リリィ
ビビ
ジョイボーイ
デービー

一騎当千の最強幻獣種。時代を制するレベル、それこそ古代兵器なは匹敵する可能性があるだけに雷竜(ニーズホッグ)がどの勢力に味方するのかも鍵となる。何百年も能力者が現れなかった中で遂に行方が明らかになった。世界政府(イム)としても長らく追っていた事だろう。

そうか ニーズホッグ
ヌシア‥そこにいたのか

この図式もイムにとっては忌まわしきものだろう。何百年振りに現代にピースが復活してしまった。しかしながらエルバフに伝わる伝承とは構図が少し違う。

戦さ神

エルバフの伝承

エルバフにはある“戦さ神”の伝承がある

彼は”鉄雷”という武器を持ち

巨大な竜に姿を変えて

“太陽の神”と対立したという…

彼の従順な腹心が『氷リス ラタトスク』

主亡き今も従者ラタトスクは彼の武器に乗り移り

主の帰還を待っている

そういう伝説じゃ

過去 現代
戦さ神 ロキ
ラタトスク 鉄雷
太陽の神 ルフィ

現代のエルバフではルフィ、ロキ、ラグニルが共闘している。殺伐とした雰囲気もなくどこか楽しそうにも見える。

一方で過去においては太陽神と戦さ神が対立していた図式の様だ。ラタトスクは戦さ神と共闘している。

もしかすると今後の本編でもルフィとロキが対立する様な展開になるかもしれない。とはいえ一時的に抗戦状態にあっても最終的には手を組む図式になるのではないか?

また別の見方では戦さ神(いくさがみ)が世界政府側に立っていたというパターンも考えられる。太陽の神、つまりはジョイボーイと対立していたが戦いの中で寝返っていったのかもしれない。

ワンピース1177話 契約によるイムへの代償

神の騎士団(深海契約)
五老星(深々海契約)

これらは定員13人の限られた精鋭部隊。イムと直接契約を結ぶ事で大きな力を手に入れる。と同時に並々ならぬ支配力が付き纏い歯向かうものならば操り人形と化す。
イムに絡めとられたハラルド、支配力の危険に気づいて逃げ出したシャンクス。完全服従出来ない者にとってこの契約はかなり危険だ。

とはいえ元々世界貴族であればイムに逆らう者も稀。基本的に絶対服従で全てを委ねる形だ。契約により強化されデメリットもそこまで関与しない。

エルバフの過去編ではまず契約従者の特性が描かれていたが、あまりにも強すぎる要素故にやはりイム側にも何らかのデメリットはある様だ。

イム

もうよい
また騎士が死ぬだけだ
ムーにしても契約は代償を伴うのだぞ

元々巨人族の中でも群を抜いた強さを誇った古代巨人族のハラルド。契約で人間離れした筋力と不死身の体を手に入れ無敵となった。しかしながらまさかの敗戦。その原因を突き止めようと五老星達が騎士団投入を促した事に対してイムが中止を言い渡した。

以前ジョイボーイの名前が出た時を思わせる様に呼吸が乱れ激しく動揺していたイム。予想外の結果はもちろんハラルドが死んだ事によるダメージもあるのではないか?

イムは騎士団や五老星達の身体を乗っ取れるほど密接な契約を結んでいる。故に契約者達が敗れた場合にもかなりの反動が降りかかるのかもしれない。
イム様 サターン聖
エッグヘッド編でベガパンク抹殺任務失敗とメッセージ発信の大失態を犯したサターン聖は叱咤されるだけでなく制裁されて消滅してしまった。
この時はイム側の反動は描かれていないが、実際に誰かに倒されたわけではなくイムからの契約破棄に該当しダメージは無かったのではなだろうか。
ハラルド 死亡

対してハラルドの場合は完全に不覚。このままエルバフが堕ちると確信していた中で何者か(ロキ)によって倒されてしまった。不死身のはずの騎士団の攻略。イムにも動揺以上に身体へのダメージがあるかもしれない。

また、ニュアンス的には契約そのものに代償がある様にもとれる。イム自体が不老不死という見方が強いが長年に渡り契約を繰り返して来た事で蝕まれてしまっているのかもしれない。

ワンピース1177話 エルバフは『D』

エルバフと世界政府が手を取り合う事など出来ない。頑なに拒まれて来た歴史は変える事が出来ない。世界政府としては共闘ではなく一方的に支配するという関わり方が答えの様だ。

イム

人間族にへりくだってまでも他国他種族と繋がろうなどという
ハラルドが異端者だったのだ
あれらは元来血の一滴までも好戦的な戦士の一族
不用意に政府に取り込めば内部から崩壊する

「契約」に合意する”古代巨人族”の「エルバフの王」こんなにも都合のいい男

「エルバフ」にとっても居てはならん王だったのだ
それがこの結果
歴史はウソをつかぬ我々は相容れぬのだ…
忘れるな
【エルバフはDである】

イムにとっては屈辱の結果と言っていい。最強の戦士と化したハラルドがまさか殺されてしまおうとは完全に予想外の様だ。
すぐさま追撃しようと助言する五老星だったがエルバフに対して警戒を強めたイムがこれを制した。

直前のエッグヘッド編のラストにも少し似ている。あの時はエルバフへ向かうルフィ達を海軍中将が追おうとしていたがサターン聖が止めていた。

エルバフと世界政府
大昔 歴史的な罪を犯した
38年前付近より エルバフ獲得へ
14年前より エルバフを警戒
現代 エルバフ獲得へ

現代ではまさに躍起になってエルバフを狙っている世界政府だが14年前に神の騎士団の1人ハラルドが倒されてからは警戒を示しあまりコンタクトは無かった様だ。エルバフの力を欲していても強大な力は一歩間違えば自身達に降りかかる恐れもある。

しかしベガパンクのメッセージ、革命軍の兵糧作戦を受けて軍事力の強化が急務となり今まさに堕とそうとしている。危険性が孕んでいようが関係無く巨人達の力が必要となった。

ハラルドの半生が描かれた過去編でもエルバフが犯したであろう『歴史的な罪』についてはきちんと言及されなかった。
イムの口ぶりだとやはり900年前の時系列においても世界政府の始祖達とエルバフの巨人族達は相容れぬ関係だった様だ。その根源にあったのは『D』

Dと言えば特定のキャラの忌み名、または一族を示すワードとして度々使われて来た。

○○はD‥○は人物というのが自然な表現。しかしながら今回はエルバフ全体を指してDとしている。まるでDの始祖がエルバフにある様な表現だ。Dがエルバフそのものでこの地を始まりとして各地に広がって行った?

以下が判明しているDの名を持つ者達

Dの名を持つ者達
モンキー・D・ルフィ
モンキー・D・ガープ
モンキー・D・ドラゴン
ポートガス・D・エース
ポートガス・D・ルージュ
ゴール・D・ロジャー
マーシャル・D・ティーチ(デービー)
ロックス・D・ジーベック(デービー)
ハグワール・D・サウロ
トラファルガー・D・ワーテル・ロー
トラファルガー・D・ワーテル・ラミ
ネフェルタリ・D・リリィ
ネフェルタリ・D・ティティ
ネフェルタリ・D・コブラ
ネフェルタリ・D・ビビ
クラウ・D・クローバー

家系別にまとめると以下の通り

Dの家系
モンキー Monkey
ゴール Goal
ポートガス Portgas
トラファルガー Trafalgar
マーシャル Marshal
ハグワール Jaguar
ロックス(デービー Rocks
ネフェルタリ Nefertari
クラウ Kurau

エルバフ過去編では新たにDの忌み名が判明したキャラは無し。代わりにロックスの隠し名『デービー』が判明した。

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