【ネタバレ】ワンピース1177話 『黒転支配 ドミリバーシ』完全攻略
扉絵『伝説は始まった』
ワンピース1176話が掲載されたジャンプ15号
巻頭カラーと扉絵が話題となっている。

ファンならば既視感があるだろう。まだ初期の頃になるがコミックス12巻の表紙と構図がかなり酷似している。
ローグタウンでの父ドラゴンとの再会、偉大なる航路突入、クロッカスとラブーンとの出会い、100話達成など作品としても節目となる巻となった。
ゴーイング・メリー号はサウザンド・サニー号へと乗り換え。
当時の麦わらの一味はまだ5人構成。今や10人のチームになった。扉絵ではもちろんチョッパー以降のメンバーが追加されている。
基本的な構図や配色が似ているのも面白い。
原作の展開的には12巻の様な節目とは言えないが今回この扉絵が描かれたのはNetflixのオリジナルドラマ シーズン2が公開される事が大きい。
本誌発売の翌日3月10日より世界独占配信される。内容的にはシーズン1の続編でいよいよ偉大なる航路へと突入しアラバスタ編辺りまで描かれる。そう考えると今回のカラー扉絵もマッチしている。
ワンピース1177話 黒転支配(ドミ リバーシ)攻略
エルバフ編で猛威を奮っている黒転支配(ドミリバーシ)
世界政府のトップであるイムの技で対象を悪魔化して操ってしまう。
これまでにも操作系統の超人系(パラミシア)能力が描かれてきたがイムの能力は特異である。
| 黒転支配にかかった者達 | |
| ドリー・ブロギー | ![]() |
| 巨兵海賊団 | ![]() |
| ロックス | ![]() |
モブキャラならばまだしも猛者達が一様に毒牙にかかった。強力な覇王色を使い、当時の勢力図でトップに君臨していたロックスですらもなす術なくやられてしまった。
悪魔の実の能力に対しても『覇気』は有効とされていたが覇王色の達人であっても悪魔支配からは逃れられない様だ。

ローの強力なオペオペの実の能力もビッグマム、カイドウの『過剰な覇気』の前には無効だった。

ロックスの場合は触手で刺されて徐々に侵食されていった。なんとか争おうとしたがイムが力を入れると一気に悪魔となってしまった。

ドリー、ブロギー(現代)では足元に五芒星が描かれて『悪魔契約』が成された。ここからオセロの様に反転し悪魔と化した。
黒転支配(ドミリバーシ)と悪魔契約(アークワール)はセットであり同意と考えて良いだろう。イムの射程範囲にいれば常に技を喰らう可能性がある。

恐ろしいのは悪魔が感染していく事。悪魔2体が起因となり直線上に挟まれると対象者も反転し悪魔となってしまう。屈強な巨兵海賊団はドリーブロギー2人のお頭を起因にあっという間に悪魔軍団と化してしまった。
ワンピース1177話 悪魔の特性とイムとの契約
イムは『悪魔』を別の生命体と位置付けている。凶々しいその姿はリスクも孕んでいるだろう。
イム
ヌシアの一定の寿命と引き換えに不死の体と常ならざる腕力を与える
ムーの支配の元、常識と理性はヌシアを縛らぬ
悪魔こそ生命のあるべき姿
| 悪魔の特徴 |
| 不死身の体 |
| 人間離れした腕力 |
| 寿命を一定奪われる |
| 若干意識は残る |
| 暴走中の記憶はある |
強制的なパワーアップと引き換えに『一定の寿命』が奪われる。ビッグマムのソルソルの実も対象から寿命を奪うが奪った寿命はイムに還元されているのかもしれない。
ロックスの場合はゴッドバレー事件で死亡、ドリブロ達は巨人族の為寿命が元々長い。今のところどれほど影響があるのかは不明だ。
パワーアップの中で大きさ要素が『不死身』と『腕力強化』
物理ダメージを受けても回復してしまう。ロックスの様に元々の戦闘能力が高ければ止めるのは困難に。
単純明解ではあるがより強者になるほど悪魔として操る意味は大きい。


